2026.7.31
確か1950何年かに、南アフリカの エドガー・E・シーバスと言う UFO研究家が 【南アフリカ上空の空飛ぶ🛸円盤】 と言う本📗を書きました。 その本の中で、南アフリカの エリザベス・クララさんの体験談を 詳しく紹介されました。 そのダイジェストが、 大昔にCBA(宇宙友好協会)の会誌 【空飛ぶ🛸円盤ニュース】に 数回に亘りかなり詳しく紹介されました。 近年エリザベス・クララさんの 御自身の著作 【光速の壁を超えて】 と言う本の日本語版が2016年に 出ました。 そこそこ分厚い本ですが、 全く面白くも、おかしくもない。 きわめてつまらないコンタクト・STORY でした。 1954~1955年頃に出た エドガー・E・シーバスさんの本の 中の話とは殆んどかけ離れた、 超誇大妄想的なきわめてつまらない B級のSF小説の類いです。 エリザベス・クララさんは 1910年生まれの由。 1954年は34歳の女盛り。 この頃に彼女は全く愛していない そこそこ年上の軍人💂の夫との 間に数人❓️の子供👶がいたらしい。 1970年代❓️に南アフリカで出たらしい 彼女自身の著者の中には、 明らかに超誇大妄想的な、 彼女自身の憧れ😍💓💓の宇宙人 との間に子供👶を生んだ云々の 記述が紹介されています。 エリザベス・クララさんの体験談は 間違いなく、彼女自身の性的な 欲求不満による幻覚、幻影の 誇大妄想的なきわめてつまらない、 きわめて下らない、 お伽噺でありましょう。 髙梨純一先生がご健在ならば、 もっと理路整然として、 僕の仮説を数十頁の小論文として 発表される事は間違い有りません❗ かつて大昔に岡山の安井清隆さんの 日本ではかなり有名なコンタクト・STORY が世間を騒がせました。 丁度僕が小学六年生の時でした。 【週刊朝日】に、 【私は宇宙人と会った】 と言う記事も載りました。 髙梨純一先生は数年間掛けて 徹底的に安井清隆さんの体験談を 追跡、研究されました。 ――その結果は、安井清隆さんの 離婚した妻に対する性的な欲求不満 の結果の幻覚、幻影、幻想 ――つまり誇大妄想❗だ❗ と、解釈されました。 平野威馬雄さんも数年間掛けて 安井清隆さんのコンタクト・STORYを 追い続けました。 1960年頃の話。 大体宇宙人と会った云々などと 語る人々は間違いなく、 精神...