様々な著名人の方々が、正々堂々と 地球外生命体に就いて語り始めました。 大昔――つまり戦後の昭和22~昭和25 年頃に大阪の髙梨純一先生が ただ一人、こつこつと 世界中の空飛ぶ🛸円盤に関する 資料を少しずつ集めていました。 日本でただ一人、 誰一人に理解されずに、 誰にもほめられずに、 誰にも問題にされずに、 膨大な原稿を書いて居られました。 400字詰め原稿用紙で、800枚の 大作、力作が 昭和27年には完成していました。 【空飛ぶ🛸円盤の謎】 と言うタイトルでした。 髙梨純一先生は、あちこちの 出版社に原稿を持ち込み、 出版を以来しましたが、 全て門前払いされました。 数十年後に、僕の企画で、 有信堂・高文社から2冊の単行本 として、800枚の大作の確か❓️ 半分位❓️が世に出ました。 ①【空飛ぶ🛸円盤騒ぎの発端】 ②【空飛ぶ🛸円盤の跳梁】 の2冊です。 ②の方には、髙梨純一先生が 書いた小論文 【キリマンジャロ上空の空飛ぶ🛸円盤】 と言う名作も、入って居ます。 日本の空飛ぶ🛸円盤研究の祖である 髙梨純一先生の事を知り、又 髙梨純一先生理解した方で、 健在者は、僕以外には誰一人居ません。