2026.3.19
故・藤原としえ先生の名作・名著
【抹殺された古代出雲王朝】
1998年・三一書房・刊
を28年振りで読みました。
既に手放してしまって久しい。
🫅素晴らしい作品でした。
この本が出た当時、僕はスサノウの命
(尊)様が、古代出雲を滅ぼした
極悪非道の正にまさにプーチンみたいな
人物だと思い込んで居ました。
古代出雲王朝の主人公⏩⏩⏩⏩↓↓
大国主の命を滅ぼした侵略者――つまり
今の世で言えば地球🌏の癌――ソ連ロシア
のプーチンそのものみたいな人非人
(にんぴにん・人でなし)だと狂信的に
思い込んでいたので有りました。
正にまさに若気の至り。
知らぬは地獄。無知蒙昧な大馬鹿者
で有りました。
木内輝彦さんや、出口王仁三郎さんや、
日本の先住民族の一つサンカ族の歴史
に伝わる
真実の歴史では、スサノウの命(尊)様は
超偉大なる聖者❗救世主❗
そのもののお一人で有りました。
木内輝彦さんは、日本の神社の
御祭神は、その殆んど全てが
スサノウの命(尊)様で有った由です。
藤原としえ先生の
【抹殺された古代出雲王朝】にも
ハッキリと記されて居ました。
49頁⏩⏩⏩⏩↓↓
【現在、日本全国で神社の数が10万と
いわれている。また、村の奥深く
祭られている祠(ほこら)や、神社の
境内に客神(まろうど)として
祭られているものも数えると
10数万ともいわれる。
その中で一番多いのが須佐之男を祭神
としている神社ということである。】
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