2025.8.11
高井さんにコンタクトしてきた、遠州灘の波小僧🙋 様は、最早浜松地方の人々にとっては、ほぼ100%忘れている存在です。
かつては漁師の人々にとっては、畏敬の念を持たれていました。それは今から80~100年以上昔のことです。
最早遠州灘の海鳴り現象――の話さえ知る人はまずいないでしょう。
雷(カミナリ⚡)・地鳴り・海鳴り⏩昔の人々は、こう言う自然現象に神の仕業を感じていました。海中には海坊主と言う妖怪の存在を信じていました。山には天狗👺が住み、川には河童が存在していました。
お日様、お月様――昔の人々は雨には、雨さま、雪には雪さま、滝には滝さま、風には風さま、風神の事を風三郎と言って風三郎の祠が全国に今尚存在しています。宮沢賢治の作品【風の又三郎】は、風三郎の伝承から、ヒントを得たそうです。
全てが科学的ではない存在を否定する現代人は、心にゆとりの無いつまらないとは思いませんか❓️
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