2025.8.20

 不二龍彦さんや、梨丘京美さんを批判する訳では有りませんが、お二人の合作【霊査の古代史①――天狗👺篇・最高位の天狗の顕現と警告⚠】(ナチュラルスピリット刊)の中に登場する日本各地の天狗さん達は、矢張やはりどう考えても、最高位ではなく、失礼ながら、寧ろ魑魅魍魎的な低級な❓️妖怪変化敵な存在だと思います。

例えば不二龍彦さんは、金井南龍さんを昭和が生んだ偉大なる行者❓️だと語りますが、山🗻の中で天狗と鬼ごっこをして遊んでいる云々の記述には、幻滅しました。

また江戸時代の末期や、明治時代の初期等に日本各地に出現した、天狗世界に出入りした云々の所謂コンタクト・ストーリーの話が幾つか紹介されていますが、何れもこれも、ある種の精神障がい者の天狗世界譚でありまして、戦後の空飛ぶ円盤🛸・宇宙人👽と会見した云々の所謂コンタクト・ストーリーと全く同じレベルです。要するに意味がない❗

この手の話をいくら沢山聞いても物的な証拠は何一つ無い。所謂大人のお伽噺です。それ以上の意味は何一つ無いのだ。

つまり一言で申せば、日本中の山に棲む古狐🐺や古狸等の低級霊的な魑魅魍魎・妖怪変化・百鬼夜行…………達が天狗👺さんに化けて人間をからかう現象だと理解します。例えば鳳来寺には開祖理修仙人の側に二人の天狗(瑠璃坊と、確か大乗坊。)が、常に付き添っていますが、或文献には、瑠璃狐🐺・大乗狐🐺と記されていました。

瑠璃坊・大乗坊は、何れも天狗はなく、古狸の霊的存在です。

この手の話は多い。

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