2025 9.5.  

 

小田原の藤木さんが、わざわざ送って頂いた本。しかしながら、この著者の天狗👺論は、今一ですね。矢張やはりどう考えても、日本最高位の天狗様は、故・高林雪山先生が何百回も、語りました、屋久島の縄文杉の精霊、一品宝珠大権現さまですね。不二龍彦さんの本の中に登場してくる様々な天狗様は、江戸末期~明治以降の比較的新参天狗だと思われます。
高林雪山先生の、サンタマリアの預言云々の本。雪山先生の預言は成就しなかった。と言うよりは、歴史上の無数の預言は、当たった試しはない。預言(予定)は未定で有り、決定に有らず。
故・早瀬和幸先生(天狗👺王)の、天狗墨絵の画集。僕の企画した箱入りの大判ハード・カバー。500部発行。
『石鎚経』全一巻。この1冊の全てが、日本中の125521の大天狗👺様に対する、鎮魂・供養のお経だと、数年前から考えていました。この石鎚経の中に、大変短い『天狗経』と言うお経が入っていますが、僕が感じたのは、『石鎚経』一巻そのもの全体がを独唱する事が、本来ではないないか❓️と――――。
民俗学者の故・五来重博士の名作『天狗と庶民信仰』。短編の小論文ですが、日本の天狗研究の基本的な(原点的)ものです。この論文の中で五来博士は、知切光歳先生の名作『天狗の研究』を批判されていますが、僕が感じたのは、ある角度からと言うよりも、視点の違いで有り、五来先生も、知切先生も、共に偉大なる天狗研究家です。
高林雪山先生の難解な『竹取物語』論文。天狗の事も出てきます。しかしながら、読んで理解出来る人は、恐らく誰一人いない筈。僕も内容の極一部しか🤷分からない❓️
高林雪山先生の遺作。更にさらに理解不能な超難解な作品です。唯一無二の意味は、近い将来『みどり🟢の旋風(かぜ)』と言う名前の天狗👺が浜松より現れる云々と言う、一大預言❗この『みどり🟢の旋風(かぜ)』とは実はじつは、僕の事だったのではないか❓️と、私は手前勝手に十数年前から考えていたのだが❓️果たして………💡❗どうなのか❓️は、未だに🤷分からない❓️❓️❓️❓️

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