2025.11.24

 4~5日前にNHKのBS放送で、

ポーランド出身の作家スタニスワフ・

レムの【惑星ソラリス】(アンドレイ・タルコフスキー監督)1972年・ソ連映画

2時間50分――を観ました。

大変な難解な映画ですが、名作です

僕はかつて、大昔に作家スタニスラフ・レムの

『ソラリスの陽のもとに』の本📘を買い

数十頁読んだだけで、ほかしてしまいました。

しかしながら、数日前に映画を観て、何か

深い感動を覚えました。【ソラリスの陽のもとに】の

映画は、2002年にアメリカで【ソラリス】

と言うタイトルで、映画化されている

らしいです。

数日前に観た【惑星ソラリス】は、大変な

難解な映画ですが、又素晴らしい人間愛

夫婦愛の話です。10年前に毒で自殺した

妻が、ソラリスと言われる或惑星の海🌊の

上に着水している地球🌏の宇宙ステーション

を地球からの小型宇宙船で訪れた主人公

の夫が宇宙ステーション内で、亡き妻が

生きていて、再開して、語り合い、愛し合い

軈て、その妻は、宇宙ステーション内で生活

している或科学者が、クローンに依り造り上げた

人造人間であった事を知り、ショックを受けますが、

それでも主人公は、楽しい時間を過ごす。

ある日妻は液体酸素を飲み自殺してしまう。

主人公は、クローンの妻を造り上げた科学者

から、貴方の妻は、この宇宙ステーション内でしか

生きれないと言う悲しい現実を知らされる。

クローンの妻は、死んでも又クローン技術に

依り何回でも生き返る事は可能な事を知らされるが、

主人公は、それを拒否して1人小型宇宙船

で、故郷地球🌏に戻り、懐かしい実家で優しい

👨‍🍼父親と再開して、抱き合う……心の中に

最愛の妻の思い出を残しながら…😢。

と言う様な作品でした。

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📱のインターネットで調べたら、原作者の

スタニスワフ・ラムは、ソ連・アメリカの二つ

の映画には、あまり満足していなくて、

その理由は、彼が描いた惑星ソラリスの

世界とは、地球🌏人とは、全く違う他の

惑星の知的な存在――異星人の世界であり

、二つの映画は、あまりにも人間すぎる

云々らしいです。

僕は原作の日本語版を数十頁しか読んでいないし

その辺は分かりませんが、とにもかくにも

1972年のタルコフスキー監督の【惑星ソラリス】を数日前に

観ただけでも、深く感動しましたが、

その夫婦愛だけに限らず、

①クローン技術云々の話が、1972年には

SF映画や、SF小説の世界で既に知られて

いて、語られていた事でした。

②故・木内鶴彦さんが、沢山の著作の中で

【白人と黒人、そして或種(❓️)の黄色人種

は、クローン技術で作られた云々。】

【もともと地球🌏には、日本人とユダヤ人しか存在していなかた云々。】

などの話を聞いていましたので……。】

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つまり木内鶴彦さんのお話では、今から一万

5000年位前に月🌛が地球🌏の衛星に成る

以前の地球人は、とんでもない超文明を有して

いてクローン技術で白人と黒人と、ある種の

黄色人種を造り上げて、人で不足を補っていた云々

の、話を聞いていましたので、近年世界中の

科学がクローン技術で動物を造り上げいる

云々の話を聞いていましたので、それが頭の中で

巡り、数日前に観たソ連の映画【惑星ソラリス】

のストーリーと掛け合わせて、何かしら

考えてしまいました。

原作者のレムさんは、この二つの映画に対して

いまいち満足していない由ですが、僕はアメリカの

映画【ソラリス】は観てはいないが、少なくとも

ソ連の1972年――つまり今から、53年も前の

映画でも、深く感動したのです。

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尚蛇足ですが、タルコフスキー監督の

【サクリファイス】と言う1986年の映画が

有りまして、今から27年前に僕が出した

【松葉健康読本】の扉に写真を入れましたが、映画【サクリファイス】

の一場面、主人公の老人が枯れそうに

なっている松に手を当てて何かを語る

シーンですが、

この【サクリファイス】と言う映画は

【惑星ソラリス】以上に超超難解な映画ですが

知人の東京の野崎さんは、映画【サクリファイス】を📺テレビで

観ながら、寝てしまった云々でした。

この超超超難解な映画【サクリファイス

】のビデオテープを

お送り頂いた

千葉県四街道市の井筒さん

と言うお方は、

かつて僕がやっていた

UFOフアンクラブ、【ユーホロジストクラブ】の、

ピーク時、450人位いた会員のお一人で

かつてCBAインターナショナル(国際宇宙

友好協会)の熱心なメンバーの

お一人で、かつて1966年頃にCBAが北海道

に建てた巨大なピラミッド建設の完成式典

にも態々千葉県から参加されて、ピラミッド

の側で宣誓されて、何かしらのメッセージ

を語られていました。

井筒さんからは数回お電話を頂いた事も

有りました。多分僕よりも3~4歳歳上の方です。

ご尊父が建てられたアパートを経営されて

いたらしい。古墳に就いての本📚を出す云々

のお話でした。今から27年位前の事です。

お元気しょうか❓️


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