2025.12.13

 しかしながら、よくよく考えて見て

NHKのテレビ【あの人に会いたい】で

雫石とみさんが紹介されたと言う事は

勿論【NHK銀の雫文芸賞】を彼女が

2800万円の資金を投げ売って立ち上げた

と言う絶対的な事実が有りますが、

それだけではなく、例えば自称作家

と言う人は明治以降でもゴマンと居まして

正にまさに星の数ほどいるのだ。

そんな♾️無限、無数の作家の中で

彼女が取り上げられたと言う意味は深い。

彼女は65歳に、文筆家としてスタート⏩

した。作品数は少ないが、その内容は、

その辺りにゴロゴロしているB級作家の比ではない。

とにもかくにも僕は彼女の

【荒野に叫ぶ――――女収容所列島】は

100年間に1冊も、出ない名作、力作、名著

だと確信している。

とにもかくにも、是非とも、僕のblogの

数少ない読者の皆様方、貴方の地元の

図書館でお借りして、お読み下さいませ。

必ずや、貴方の心に響く、何らかの深い

意味、意義を感じられると、僕は思います。

敗戦直後(昭和20年)~昭和36年―――僕が

12歳の小学🎒6年生の時に、日本の超底辺

で苦しみ、悲しみ、嘆き、超貧困にのたうち

回っていた人々が何十万人か❓️

或いはまた、100万人近いか❓️確かに

たしかに、この日本に間違いなく存在

していたので有ります。

今の日本人全員に知って貰いたい、戦争

犠牲者の方々の、或一辺なので御座います。

正にまさに現代の世界各地の戦争難民と

まるで同じ事です。

沖縄や、広島や、長崎や、外地や内地

で亡くなった数百万人の戦争犠牲者と

全く同じ様に、生き残ったけれども、

敗戦後12年も経った後にも、その地獄👿

の状態から抜け出せなかった、無数の

悲しい戦争難民が確かにたしかに、日本にも

存在しました。

その絶対的な事実を雫石とみさんは、素晴らしい

心に響く文章で、世に紹介しました。正にまさに、

世に光を放出されました。誰も語らなかった、

真実の現代史です。




コメント

このブログの人気の投稿

2025.4.23

2025.6.19

2025.4.25