2025.12.20
浜松市の家庭ゴミ(可燃塵)を入れる
ゴミ袋に【ごみがふえ、地球が重い
と泣いているよ】
と印刷されています。
預言者の松原照子さんは、4~5年前から、
【人(人口)がふえ過ぎ、地球が重いと
言っている】
と度々語っています。
僕は天竜病院の塵回収の専門のバイトを
し始めて、丁度一月半近くなり、気づいた
事は、天竜病院の塵は
①紙オムツや、それに付随する紙類。
②紙オムツなどを入れる段ボール。
③その他の様々な塵類。
で、①が80%、②が15%、③が5%
位でしょうか❓️
とにもかくにも紙オムツなどの、入院患者
の下の御世話をする為の紙類が、半端ではない。
昔は紙オムツなど無く、昔の老人や
様々な病人でトイレ🚽が使えない方々は
全て布のオムツ――――手拭いや、使えなく
なった衣類などを布オムツにして使用した。
僕の祖父👴は、83歳の正月🎍過ぎに倒れ
て、7月の 七夕🎋に他界する迄、約
半年間👵祖母が毎日、布オムツを取り替え
していました。僕が25歳の時です。
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
しかしながら、よくよく考えてみて、
僕の祖父👴の時と比較すると、今の天竜病院
での入院患者さんに対する紙オムツの
取り替え頻度は、異常❓️ではないか❓️
要するに、僕が感じた限りでは、一回の
小用(しょうよう)の度に一枚の紙オムツを
新しく取り替えているのではないか❓️
とも感じるのですが❓️
天竜病院には、恐らく❓️250人位❓️の
入院患者さんがいるらしい。多分この中の
230人以上❓️の方々は、紙オムツを使用
しているのではないか❓️とも感じるのですが❓️
何れにしろ、天竜病院の入院患者さんの
90%❓️以上❓️は様々な重い障害者や、
高齢者の方々の様です。
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
僕は介護や、看護に携わる仕事は全く
しないから、よくは🤷分からないが、
病棟の塵――――恐らく、その80%以上が、
入院患者さんの紙オムツ類なのを見て、
深く感じ、思ったのは、あまりにも短時間
に、あれだけ沢山の紙オムツ類が山積みに
出る(貯まる)のは、どう考えてみても
小用(オシッコ)一回毎に、一枚新しく
取り替えているのではないか❓️とも
感じるのですが❓️果たして………😓。
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
勿論患者さん当人にとっては、頻繁に
紙オムツを取り替えて頂くのに有難い事は
無いでしょうが………💡。
何故僕がこんな事を書くのか❓️と言う意味は
①入院患者さんには、少しでも快適に
過ごして頂きたいと言う、お気持ちはよく
理解出来ますが、もしも万一大惨事
――――つまり大地震などの災害が起きた時には、
こんなに悠長な贅沢な下の御世話などは
出来ないだろうし
②日本以外の――――つまり先進国は
除いて、殆んど全ての世界中の95%以上の
各国々の入院患者さん方々は、これ程
頻繁に紙オムツ類の取り替えをされている
のだろうか❓️
とつくづく考えてしまうのです。
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
もう少し、紙オムツ類の使用量を減らす
何らかの術は無いのでしょうか❓️❓️❓️❓️
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
かつて今から約60位前にSF作家の小松左京さんが、【日本アパッチ族】と言う本📘
を出しまして、話題に成りました。数年後
小松左京さんは、当時出ていた月刊誌
【推理ストーリー】に【日本紙食い族】
と言う小論を書いて、日本では無駄な紙類
を使いすぎだ❗本📚にしても無駄な物で
溢れている云々と論じて居ました。
しかしながら、今と成っては、当時の何万倍
いやいや何十万倍以上❗❓️の様々な
紙類で地上は溢れているのではないか❓️
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
因みに小松左京さんは、当時雑誌
【推理ストーリー】に、【日本売ります】
と言う短編SF小説を書きました。後の
大ベストセラー【日本沈没】の雛型に成った
小説ですが、彼の【日本沈没】のRootsは
1900年代の初めに、日本列島の大部分
は何れ沈没する云々と預言した、エドガー・ケーシー
の話が元に成っています。
エドガー・ケーシーの伝記【奇跡の人】
確か、霞ケ関書房・刊はかつて今から
50年以上昔に読みまして深く感動しましたが、
彼の預言したものは殆んど外れました。
と言うよりも、未だ嘗て、様々な無数の預言と言うものは、
99%外れました。イエス・キリストや、
アッシジの聖フランシスコも、沢山の預言
をされた由ですが、殆んど全て外れました。
❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎
高齢化が、加速的に進んでいる今、
紙オムツに代わる、何等かの人間の
下の後始末の方法を今真剣に考える時に
至りました。
コメント
コメントを投稿