2025.12.8
YouTube【梅子の年金トーク】に
元不動産業者の76歳の男性の話が
紹介されていました。大変参考に成る
良い内容でした。
街角で偶々🚲自転車を引いていた彼
に、突然インタビューしたものですが、
この76歳のおじさんが、語る彼の人生
は、多くの点で共鳴するものが有りました。
このおじいちゃん👴は僕と同じ歳。
かつて彼女もいましたが、結婚には至らず
生活保護を受けながら、安いアパート
で暮らす。月に一万6000円弱迄のバイト
は許されているので、週三回少しの仕事を
しながら、📱や、ガラケーの携帯電話も
持たずに、ダウンタウンの片隅で、ひっそりと
生きておられます。
アパートの🏠💴家賃を引いて、残る
68000円位が生活保護の金💰。バイト代が
16000円位。足して 94000円位の収入
で、静かに生きておられます。
約30分間のインタビューの間何回も、何回も
自らの人生の弱点を話ながら、繰り返し
繰り返し、国民の税金を頂いて、生活保護
の金💰で生かされている自らの人生の
反省と、感謝の気持ちを語りました。
その謙虚な話、言葉は非常に心打たれました。
自ら体調の悪さを語り、後4~5年間生きられたら、
有難いと、繰り返し、繰り返し語る
名も無く、貧しく、美しくは無いが、
一人の淋しい、恐らくは天涯孤独な、
初老人👴の男――――が、今確かにたしかに
東京の何処の街🏢🏬🗼✨中にひっそりと
いのち有る限り、生きておられます。
それを思うと何か居たたまれない気持ちに、
成ります。
こう言う人々が多分日本中々無数に居る
のであります。
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