2025.12.8

 久方振りで埼玉県の癸生川さんから

Gメールが入りました。僕のblogに

Gメールや、コメント等を送ってくれる

方は今や、癸生川さんただ一人に成りました。

と言うよりも、僕のblogの読者の総数

が、3~4名❓️位しかいないから、当たり前

ですが。

なんか自分史をパソコン👨‍💻💻で書いたら❓️

との由でしたが、書いた所で総読者が

3~4名ならば、対して意味はない。

自分史を書いた所で、無関係な人にとっては

面白くも可笑しくもない。

かつて僕が18歳の時に地元に曽我さんと言う

おじさんと言うよりも、当時そこそこの

おじいちゃん👴が一人で住んでいまして

ある日、用事で僕が訪ねると、彼は

一冊のハードカバーのそこそこ分厚い

本📘を僕に渡して、

これは僕が書いた本📖だ。是非とも貴方に

読んで貰いたい云々でした。

僕は有り難く頂き、その日の夜から

数日間掛かり、【私の一生】と言う曽我

おじいちゃん👴の人生を丁寧に

読ませて頂きました。

今その内容の殆んどは忘れてしまいましたが、

非常に生真面目な一生を送られたお方

でした。曽我おじいちゃん👴は、それから

数年後に他界されました。彼が一人で

住んでいた家は長年間空き家でしたが、

確かに数年前に取り壊されて今は、ただ

空き地に成っています。

僕は今でもたまには、その空き地を通ります。

雑草が生えた、旧曽我さんのお屋敷跡を

見るとも無しに何気なく見ますと

58年前の曽我おじいちゃん👴との出会い

を、思い出します。彼のお顔は全く思い出せない………😓。

今ご健在ならば、130歳位か❓️




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