2026.1.14

 今日昨年末で辞めた工場の守衛の制服

などを頼んだクリーニング店に行きました。

経営者のおばあちゃん👵は、今年80歳。

お正月過ぎに酷く体調を崩して、洗濯が

出来ずに、貰って帰りました。

❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎

彼女の悲惨な運命は………。

今から確か46年前頃❓️彼女が33~34歳頃

クリーニング店の経営者である、ご主人が、

自殺されました。一人息子を残して……。

以来約半世紀。残された妻は生きる為に

ただひたすらに一人で働き続けました。

残された一人息子は当時10歳。彼は障がい者でした。

今一人息子は確か56歳。

今日僕が店に入ると、おばあちゃん👵が

裏の部屋で、取り乱して、一人息子を

叱り付けていました。僕は居たたまれずに、

黙って店の外に出て、改めて後程訪ねました。

彼女の怒鳴り声は初めて聞いた。何時もは

穏やかな、おとなしい、気さくなおばさん 

でした。

何時も親子で2台の自転車に乗り買い物👜👗

などにでも出掛けるのか❓️よく見たものでした。

息子はおとなしく、全く喋らない人でしたが、

色白亡くなった父親似の好人物です。

僕は今日初めて、障がい者の息子の

まるで獣の様な唸り声を聞いてしまいました。

それは人としての言葉ではなく、動物の

唸り声そのままでした。

また母親の怒鳴り声は、正にまさに正気

の沙汰ではなく、悪魔👿の様な声でした。

彼女は、ご主人の死後、約半世紀もの長い

年月をただひたすらに働き続け、

たった一度の日帰り旅行さえ行けず、

ましてや一泊二日などの旅行など有り得ず

温泉や、外食🏢🍴などさえ一度も無く、

毎日障がい者の一人息子と暮らし続けて

いました。

以前ある方から、お聞きしたのは、彼女

の二人の兄は、まともな方ではないらしく、

一人は精神障がい者、もう一人は、知恵遅れ

らしく、時折実家に帰り、兄達の様々な

お世話をされていた様でした。

僕は今日初めて彼女の一人息子の、人間とは

思えない、まるで獣の様な唸り声を聞いてしまい

大変なショックを覚えました。恐らく彼は

白痴でしょう。彼の知能は、三歳児にも

及ばないのかも知れません。

今日母親は、体調不良で這いながら店に

出て来ました。

僕は瞬間的に思いました。彼女はもう駄目だろう。

長くは店は出来ないだろう。

一人息子は父親の死後、施設などに入らず

ずっと母親と二人暮らしです。

もしも彼女が倒れたり、入院中されたり、

或いはまた施設などに入れば、残された一人息子は、

何れかの施設などに入るしか術は無い。

一体全体、このクリーニング店のおばさんの

人生は何であったのだろう………。

今80歳のおばさんは、今から50年ぐらい前の

未だご夫婦で、クリーニング店を経営中

時折僕の店で買い物されました。

色白な可愛やや小柄な方でした。

一体全体彼女の家系にどんな恐ろしい

祟りがあるのでしょうか❓️

この世にホントニ因果応報などあるので

しょうか❓️

僕は今でも、この世に因果応報など有るのか❓️

それとも確率の話で、悪いくじ引きをした 

だけなのでしょうか❓️


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