2026.3.6

 


このYouTubeの動画は、かつて

僕が書いた【私の大国主(だいこくさま)

――――古代出雲の国譲りの残酷物語】

のRootsである、冨家の現当主の方の

情報を基にしています。

かつて僕は、冨家の情報を基にして

【謎の出雲帝国】(徳間書店・刊)

が故・吉田大洋先生が、書いたベストセラー

の情報などを基にして、一冊の自家版の

小著を出しました。

最近と言っても、10数年前❓️位か❓️

この冨家の現当主さんの立ち上げられた

出版社からは、沢山の古代出雲王国等に

関する本📚を出されています。

僕は今から3~4年前に、この出版社に

3回丁寧な手紙を書きました。

僕たちが、見つけた、大国主の命の

閉じ込められた岩屋(洞窟)の入り口

付近で僕が全く無意識に撮った

バカチョンカメラの中に偶然に写って居た

大国主の命の【人面石】の写真の大判の

カラーコピーも送りました。

この出版社からは、なしのつぶて。

一切合切無視・黙殺・シカト

されました。

この出版社から出ている、

【スサノウの命(尊)⏩⏩🟰徐福】論

は、間違いです❗❗❗❗❗

かつて僕の本📗が東京の

故・藤原としゑ先生の目に触れまして、

藤原としゑ先生からは複数回

長距離電話を戴きました。

藤原としゑ先生の名作、名著

【抹殺された出雲王朝】(三一書房・刊)

の中で、繰り返して

出雲王国の指導者はスサノウの命である

云々と語られていまして、

僕は実はじつはその記述に納得しないで

スサノウの命(尊)は、古代出雲王国を

滅ぼした、侵略者❗なんだがなあ❓️

と、思い続けて居たので御座います。

藤原としゑ先生の本に出てくる、

古代出雲王国の末裔である、大根家の

当主さんの話。

大根家は、スサノウの命(尊)の末裔である由

でした。僕は大根さんと数回文通しました。

又確か一度だけ、電話致しました。

❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎

僕は冨家の当主さんの出版社の或本📘

を読んで、大国主の命や、事代主の命

――つまり大黒様と、恵比寿様の

お二人が、共に別々の岩屋(洞窟)内に

閉じ込められて何れも餓死された云々の

話を確認しましたが、お二人の死に様が、

あまりにも無様で、大国の指導者

としての、あまりにも、無用心さに

驚き😱❕、以来大国主の命に対する

尊敬の念が、消えました。

❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎

そんな矢先に、木内鶴彦さんに、はまり

沢山のYouTubeや、何冊かの木内鶴彦さんの

本📚――6冊を読んで行くうちに、

古代出雲王国の指導者は、大国主の命

ではなく、実はじつは古代出雲王国を

滅ぼしたと冨家に伝わるスサノウの命(尊)

様であった事を確認致しました。

木内鶴彦さんのお話では、大国主の命

は、スサノウの命(尊)様の部下と言うか、

何代かの子孫らしい❓️で有りました❗

つまり――つまり古代出雲王国の

国譲りの話は朝鮮系の、後の天皇家

と、スサノウの命(尊)の戦い❓️

若しくは、何等かの形での国家権力移動

らしい❓️ので有りました❗

僕の古代出雲王国論⏩⏩は、完全に

間違いです❗

スサノウの命(尊)様こそ、日本のRootsです❗

かつて僕の古代出雲王国の本📗を

徳間書店から出して欲しいと、守屋さんに

原稿を送りました。守屋さんは語りました。

【スサノウをどう捉えるか❓️だね。】

と………。

つまり――つまり、僕の古代出雲王国論

に於いては、スサノウの命(尊)様は

極悪非道の侵略者❗そのものでした。

これはおかしいな❓️と、守屋汎(ひろし)

さんは直感的に感じられたのかも知れません。

❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎

以上、長い駄文に成りましたが、

要するに上のYouTube動画は、

冨家の当主さんの語る世界の古代出雲王国

の語り部でありまして、

関東に伝わる大根家の当主さんの語る

古代出雲王国論とはまるで正反対❓️

でありまして、今になり、落ち着いて

🤔考えるのに、富家の話は

恐らく、ある時代で間違って伝わると、

今の僕は確信して居ます。

❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎❎

大変面白く、又興味深いYouTubeの動画ですが、

何処で、間違って語り部が⏩⏩↓↓↓↓

が今に伝わります。

①この動画のナレーションの中で

最後に近い処で、サンカ族の人々の

話がさらっと語られて居ますが、

サンカ族の人びとがスサノウの命(尊)様の

指導の基にして云々と述べて居ます。

富家では

【徐福】⏩⏩🟰【スサノウの命(尊)】

であり、このスサノウの命(尊)悪業の

数々を伝えて居ます。

古代出雲王国を滅ぼした徐福つまり

スサノウの命(尊)をサンカ族の人々を

指導、導いた云々の話とは全く矛盾して居ます。

要するに、富家に伝わる古代出雲王国の

語り部は、都合の良い部分には、スサノウの命(尊)

を持ち出しています。

②古代出雲大社の主祭神は、大国主の命

ではなく、スサノウの命(尊)様でした。

これは今の歴史学で、正式に確認されて

いまして、比較的近世に

スサノウの命(尊)様⏩⏩が、大国主の命

に祭神のChange!されました。

よって出雲大社が、大国主の命を封じ込めた

云々の神社であると言う説はおかしいな❓️

この出雲大社大国主の命封じ込め説は

数十年前に歴史作家の井澤元彦氏の

【逆説の日本史――古代黎明編】

1993年、小学館・刊の中に出ていまして、

多分井澤元彦氏の説からの引用の

可能性が有ります。

つまり――つまり元々出雲大社は

スサノウの命(尊)様を主祭神として長く

お祀りされてきまして、大国主の命では

有りません。勿論スサノウの命(尊)様の

直ぐ脇に大国主の命は、最初から

お祀りされていたようですが…。

❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌❌

今の僕の🤔考え方は

①スサノウの命(尊)様が、古代出雲族の

指導者である。

②スサノウの命(尊)様の八俣の大蛇(ヤワタのオロチ)

の退治の話は、木内鶴彦さんの語る

コーカサス地方のオロチョン族退治

の話の伝承だと思います。

③スサノウの命(尊)様が、手に負えない

暴れ者云々の話は、明らかに後の

天津神――つまり後の天皇家の人々

のでっち上げだと思います。

④大元教の出口王仁三郎さんが

何故にスサノウの命(尊)様が、日本の

世界の救世主云々と感じられたのか

――つまり、王仁三郎さんの真意(心意)

を知りたい。

その為には、これから【霊界物語】を

丁寧に、ゆっくり🐌💨💨と読んでみたい。

⑤僕が富家の古代出雲王国の語り部を

信じなくなり始めた最大の理由は、

冨家の現当主さんの不誠実さを

つくづくと感じたからです。

僕は三回の冨家の当主さんに出した

手紙の中で、吉田大洋先生一族郎党 

の方々と、冨家の方々の和解をお勧め

しましたが、完全に無視・黙殺・シカト

されました。

この冨家の当主さん不誠意❓️は、大変

ショック😱⤵⤵で有りました❗

この時点から、冨家に数千年間

伝わると言う、古代出雲王国の語り部

を信じなく成りました。

⑥同じく古代出雲王国の末裔であると

語る関東地方の大根さんの語る古代出雲

王国の指導者は、スサノウの命(尊)様で

有る云々の話を、藤原としゑ先生が

立派な作品【抹殺された出雲王朝】

として今から28年間前に世に出されました。

僕は既にこの本📘を手放していて今日

地元の図書館で借りる手続きをしました。

静岡の何処の図書館に有りました❗

近日中にお借りして、読み直して見ます。

藤原としゑ先生のご長男は、僕と同じく

1949年(昭和24年)生まれの由でした。

藤原としゑ先生から、私の息子と

同じ年の生まれだ(笑)と、喜ばれ

ました。今から28年間前のある日の

電話の話ですね(笑)。

藤原としゑ先生は、既に確か❓️

20数十年前に他界されました。

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それから蛇足ですが、

事代主の命(コトシロヌシのみこと)⏩⏩

――つまり恵比寿さまが、閉じ込められた

岩屋(洞窟)の前に立ち、じっと物悲しい

顔をされた事代主の命様の夢を見た

と言う、かつて松江に住んでいた

加戸さん(確か字が違う)と言う僕よりも

確か10歳位若い方が、或時に電話で

話されました。この加戸さん(❓️)

事は亡き、吉田大洋先生の奥様のご紹介

で知り合いました。大洋先生の奥様からは

大変誠意有るお手紙を複数回戴きました。

冨家の当主さんとは、雲泥の差です❗

この加戸さん(❓️)については、僕の友人の

黒田さんとかなり以前からの、お知り合いの由でした。

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それから追加ですが、

スサノウの命(尊)様が、天照皇大神の

弟云々の話は、つまり

こう言う事ではないだろうか❓️

天孫族の天照皇大神が上であり、出雲族の

スサノウの命(尊)様が下である❗

と言う構図を示したいのではないか❓️

目上⏩⏩目下の関係を示したいから。

天津神――つまり上の神。

国津神――つまり下の神。

の構図です❗


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