2026.4.14
藤内兼三さんは、僕の家を訪ねる以前から、
空飛ぶ🛸円盤問題に深く関心・興味を
有しておられたご様子でした。
あの時に彼は、見た感じ60歳を過ぎた
感じでした。
色々なお話をしました。
彼は確かCBA(宇宙友好協会)のメンバー
であられたご様子でした。
僕は当時ガチガチの近代宇宙旅行協会の
髙梨純一先生の思想・哲学の立場に
立って、この問題に深く興味、関心を
持って居ましたので、
藤内兼三さんの考え方――つまり
コンタクト・ストーリー(所謂・宇宙人
会見記録)を信じる人々。
とは、どちらかと言うと反対の
立場に立って彼とお話をしました。
藤内兼三さんは、寂しそうにされて、
ラジオ番組の録音テープ📼を聴いてから、
更にさらに1時間程様々な空飛ぶ🛸円盤問題の、
お話をした後、黙って僕に反論など
されずに、帰って行かれました。
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後日――確か一週間程後に、彼は
手作りの、小さな木工品を僕に
呉れました。
藤内兼三さんは、藤内木工と言う
木工所をやっておられた方でした。
僕は彼のプレゼントの小さな木工品を
かなり長い年月――確か20年間以上❓️
自分の部屋の、本棚に飾りました。
藤内兼三さんは今ご健在ならば、恐らく
120歳以上❓️でしょうか❓️
彼は僕の自宅🏡を去る際に
僕に一言語りました。
【貴方の性格は湯川秀樹に、よく似ている。
これからも勉学に努力して下さい……✌。】
と………。
僕には想像することなど有り得ない、
お言葉を頂きました……。
藤内兼三さんとは、それきりのご縁の
お方で有りました。
非常に真面目で、謙虚な、物静かな
優しい、初老👴の小柄なお人で有りました...…。
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