2026.5.17
戦前――つまり1944年(昭和19年)以前、
富士登山🏔️をする人々は、全員――つまり
100%
【懺悔、懺悔、六根清浄…懺悔、懺悔、六根清浄
……お山は晴天、懺悔、懺悔、六根清浄
……お山は晴天。】
と言う掛け声と言うか❓️
歌声を、登山者が掛け合いながら、
必ず一合目から、登りました。
恐らく、五合目乃至、六合目の
山小屋に一泊して、翌朝暗いうちから
山頂の御来光🌄を拝むのを、楽しみに
皆が頑張って、
懺悔、懺悔、六根清浄…お山は晴天……
懺悔、懺悔、六根清浄…お山は晴天……
とお互いに歌を掛け合いながら
一歩、一歩登りました…✌。
現代人の様な観光登山とは、全く
違って居ました。
必ず一泊二日して、一合目からの
登山であり、高山病に掛かる人は
ほぼ無いと言われて居ました。
一合目からゆっくり🐌💨💨登り
高山に身体を順応させるので、高山病に
掛かるリスクは皆無らしかったです。
現代人の様な弾丸登山など🤔考えられない
日本人の慎ましく、謙虚な心の
富士登山だったので有ります。
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