2026.6 21

 正木和三先生は繰り返して、語りました。

人間は、人は欲望を完全に捨て去り、

ただひたすらに、黙々と自らに

与えられた仕事につく。

何も考えずに、こつこつと働く。

見返りなど一切合切考えずに、

誰一人に褒められず、認められずに、

何十年間も真面目に自らの使命を

全うする。

しかしながら、各自一つ壮大な

【自己超越欲求】を持て❗と、繰り返して

語られました。

正にまさに宮沢賢治の

雨にも負けずの詩の如くの

人生をただひたすらに歩めと言う

思想・哲学です。

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